プラウドシティ日吉レジデンスIII:港北区に登場のメガマンション、最終章へ!

目次

基本情報

プラウドシティ日吉
レジデンスIII
https://www.proud-web.jp/mansion/pc-hiyoshi/
キャッチコピー街と暮らし改革!
売主野村不動産
総戸数/階層539戸/地上20階建
間取り/専有面積2LDK+S~4LDK/69.60 m2~91.24 m2
住所横浜市港北区箕輪町二丁目707番29他
駅距離東急東横線 「日吉」駅(徒歩9分)
東急目黒線 「日吉」駅(徒歩9分)
竣工時期2021年9月
平均価格/平均坪単価6,900万円台/300万円台(*1)
(*1)マンションエンジン(https://www.manen.jp/mansion/110514)より引用

次のバス停は…プラウドシティ日吉!

見たまえ、この衝撃を。マンション名がバス停になったよ!

プラウドシティ日吉
プラウドシティ日吉レジデンスI前のバス停

のっけからトンデモ画像ですが、野村不動産さんが手掛けるプラウドシティ日吉は、現在の横浜市で売り出されている物件では文句なく最大規模。先行販売したレジデンスI(365戸、完売)およびレジデンスII(417戸、ほぼ完売)と、現在売りに出ているレジデンスIII(539戸)を合わせて1,300戸超の威容。横浜では屈指の人気を誇る東急東横線沿線の港北区に出現したこの大邸宅は、売り出し直後から好調に推移。既に1,000戸超が成約済です。

1,300戸超の住戸に地上20階建てという堂々たるスケール感、並みのカメラになんか収まるはずがないのですが、ご安心ください。当サイトでは噂のレジデンスIIIを上空から完璧に捉えることに成功しました。おそらくどの不動産ポータルサイトにもこれほど鮮明な外観の掲載はないはずで、さすがは「はまりぶねっと」。私自身も勇気を出して「はまりぶマイスター」を自称して良かったと自画自賛しておきます。

フフフ…、それではご覧いただきましょう! これがプラウドシティ日吉レジデンスIIIの全容です!

プラウドシティ日吉レジデンスIIIペーパークラフト
プラウドシティ日吉レジデンスIIIペーパークラフト

…あれっ? ウケなかったですか。そうですか(><) すみません…。

コチラは、レジデンスIIIのモデルルームを訪問するとお土産に貰えるペーパークラフトです。側面には小さな文字で間取りと専有面積が書いてありますので、全方位から観察して楽しむことができます。まだの方はぜひ、モデルルームの予約を取って足を運んでみてください!

それにしてもさすがは横浜屈指のメガマンション。旧来の団地では珍しいことではないですが、バス停に名前が付くとは恐れ入ります。ちなみに、「プラウドシティ日吉」バス停の最寄りはレジデンスIとIIで、レジデンスIIIは「箕輪町舟下」バス停が最寄りになります。物件から日吉駅までは徒歩9分表記ながらも坂道アプローチ。レジデンスIIIのメインエントランスからだとさらにプラス3分なので、そこそこ時間が掛かります。雨天時はバスに頼りたくなる場面もありそうなので、バス停が近いのもありがたいポイントですね!

どこから見ていけばいいんだこのサイズ感

それにしてもとんでもない大きさ。通常、大規模マンションと言えば200戸以上。400戸もあれば相当の規模ですが、コチラはその「相当の規模」のマンションが3つあるようなもんです。それどころか、複合商業施設(SOCOLA日吉)、地域貢献施設、横浜市立箕輪小学校なども同一エリアに誕生するという規格外の開発プロジェクトであり、どこから見て行けばよいのか分からなくなってしまいます。あまりに大きいので、併設の施設は物件公式サイト等でご確認いただくとして、本稿ではまっすぐレジデンスIIIの魅力に迫って行きましょう。

プラウドシティ日吉全体像
物件公式サイト(https://www.proud-web.jp/mansion/pc-hiyoshi/roomplan/)より引用、一部改変

上図にプラウドシティ日吉の全体像を示しましたが、レジデンスIIIは南向きのプラザコートとサウスコート、東向きのイーストコートの3棟に分かれています。簡単に特徴を説明しますと、プラザコートは南向きとは言え前方にサウスコートがありますので、この中ではお値打ち設定となります。イーストコートは箕輪小学校を見下ろす東向きとなり、低層階は小学校の建屋の影響を受けやすくなります。よって、南向きでシティビューという陽当たり&眺望良好のサウスコートがこの中では高額設定となっています。

小学校の隣地というのは好みが分かれますが、イーストコートに住めば(階層次第では)グラウンドを走り回るわが子が見えますと営業マンから説明されました。子供が小学校に通っている間は近くで見守っている安心感があって良いかも知れませんね。他のお宅からも見えるってことですが、それは仕方ないとして、子供の声がうるさいのは嫌だという場合はプラザコートかサウスコートを選択すべきでしょうか。

説明するのを忘れていましたが、この建物は高さ制限が60メートルまで緩和されているため、20階まであります! 隣地は高さ制限があり、10メートル~20メートルの高さまでしか建てられませんので、中~高層階に住めば末永く眺望を期待できます。サウスコートが割高な理由はこれですよ! そう聞くと、予算さえ許せば眺望が良いところに住みたいかなあ…なんて、思っちゃいますかね(><)

ちなみに、竣工時期が違う時点で自明だったのかも知れませんが、レジデンスI、II、IIIにはそれぞれ別個の管理組合が置かれます。同じ「プラウドシティ日吉」としてある程度の結びつきがあるとはいえ、各々独立して運営されていくのですね。また、売主側の事情もあり、レジデンスIとIIはオール電化、レジデンスIIIは電気・ガス併用になります。これも好みによりますが、東日本大震災以来オール電化は人気がなくなりましたので、最後のレジデンスIIIがむしろ最もトレンドに沿っていると言えるでしょうか。

購入者層の実像

先述の通り、当物件は先発のレジデンスIおよびIIを含めて1,000戸以上が成約済みとなっています。契約者はほぼ全員が自己居住用に購入したファミリー層で、横浜勤務・都内勤務の両方の方々がいらっしゃいます。この結果は、日吉駅についてお詳しい方にはご納得いただけるでしょう。日吉から東京側へ一つ進んだ元住吉は川崎市。すなわち、日吉は横浜市の最前線であるわけです。元住吉からもう一つ東京側に進むと相場が暴騰する武蔵小杉に入るわけですが、こうしたバケモノと比べて相場が優しい点でも、横浜市民、東京都民の両方から評価を受けやすい街だと言えましょう。

東急東横線の急行列車に乗車する場合、横浜⇔日吉間は12分、日吉⇔渋谷間は19分。さらに、日吉駅は東急目黒線と横浜市営地下鉄グリーンラインの始発駅でもあり、このアクセスの良さも注目に値します。東京・横浜への移動機会の多い方にはイチオシですよ!

間取りをチェック!

それでは、あまり焦らしていないでレジデンスIII自慢の間取りと設備、そしてカネを見て行こうじゃないですか!

K1s type

まずは90.12 m2の4LDK、プラザコートのK1sタイプ。いきなりこんなデカい部屋なのかよって話ですが、レジデンスIIIのモデルルーム(K1タイプ)に最も近い住戸がコレなのですよ。というわけでここからスタートしましょう!

プラウドシティ日吉K1sタイプ
物件公式サイト(https://www.proud-web.jp/mansion/pc-hiyoshi/roomplan/)より引用、一部改変

お値段的には当然かも知れませんが、当物件はハンズフリーキー採用住戸です! メインエントランスのみならず、個々の住戸の入り口もハンズフリー! 鍵を鞄に入れたまま、ドアノブのボタンをピッ。これで開錠・施錠ができます。両手に荷物を抱えていようとベビーカーを押していようとボタン一つで開閉できますので、これは文句なくおススメの仕様です。

さらにアルコーブもあり、玄関の扉は共用廊下から奥まった位置にあります。プライバシーの確保に貢献しますのでありがたい仕様ですね。また、戸外にトランクルームまで配備されていますので、玄関からして既に充実の仕様に満足するでしょう。

ワクワクしながら入室すると、このお部屋は縦型リビングを採用していますね。13.5畳の余裕あるリビングですが、洋室(4)との間がウォールドアになっています。ここを全開にするとさらに余裕たっぷりの空間を創出できますよ!

そしてさすがは90 m2台の余裕。4LDK仕様ですが、すべての洋室が5畳以上を確保しています。そして7.1畳と余裕サイズの洋室(1)は衝撃のダブルウォークインクローゼット! なんだこれ、どうなってるの?? 営業マンが言うには、夫婦それぞれがウォークインクローゼットを使用できるように2つ造りましたということですが、すさまじいですね!

ただ、ここで1つ問題を起こすのが当物件の泣き所、天井高の低さです。分かりやすくするために、冒頭の間取り図に下がり天井の位置を朱色でハイライトしましたが、K1sタイプではダブルウォークインクローゼット前が下がり天井で、ここの天井高は1メートル90センチしかありません。リビング、洋室(1)および(3)も一部が下がり天井になり、人によっては圧迫感を覚えるでしょうから、ここはモデルルームで確認すべきポイントです。

とはいえ、全体的には文句を付けるのが難しいくらい良い仕様。すっきりした形の洋室(2)にはクローゼット、洋室(4)には大容量の布団クローゼットと納得の仕様が続きます。唯一、洋室(3)の収納が小さいので、ここは何か工夫が必要でしょうか。しかし、いずれの収納も重厚感ある扉が付いていて、他所に比べてお高い仕様であることがすぐ分かります。

3.2畳のキッチンも隙のない仕様で、当然のようにディスポーザー、ビルトイン食洗器を標準装備しています。シンク上の吊戸棚にもこだわりがあり、システムウォール収納と言うそうですよ? 収納の扉がスライド式に持ち上がる仕組みになっているのです。他所では見たことがないので私は使いにくく感じましたが、慣れれば大丈夫なのでしょうか。そういえば、シンクトップは天然御影石なんですって。高級志向の方に響きそうなツボをきちんと抑えて来ています。庶民な私は、天然だろうと人工だろうと使い勝手が同じならどっちでもいいですが…(><)

パウダールームも優れた仕様で、三面鏡、リネン庫、洗濯機上部の吊戸棚と諸々付いています。洗面台は、三面鏡の下部が汚れが目立たない曇りガラス仕様になっていました。ここをチャイルドミラーにすると子供には便利なのですが、水撥ねで汚れが目立つんですよね。それならいっそ見た目重視にしてしまうのも良いアイディアだと思います。ところで…、吊戸棚が小さいんですが、もしやコストダウン? いや、もちろん付いているだけで十分ありがたいですけれども。

バスルームは1618(1.6 m×1.8 m)。90 m2台のお部屋だと1620(1.6 m×2.0 m)にする場合もありますが、4LDK仕様のコチラはスペース的に難しかったのでしょう。しかし、1618でも十分にゆとりあるサイズです。浴槽は半身浴もできるように段差が付いています。タオルハンガーも2本付きで、ファミリーにはありがたい配慮が目立ちますね! ミストサウナの有無は不覚にも調べ損ないました。確か付いてなかったと思うのですが…。

(7月16日修正)Twitterでミストサウナは付いているよとご指摘いただきました。大変失礼しました!

トイレもローシルエットトイレ×手洗い器付きの高級仕様です。こうしてみると、ファミリーマンションの設備として用意がないのはバルコニーのスロップシンクと、おそらくミストサウナくらいでしょうか。これらはないからダメという類のものではないので、設備関係はほとんど文句なしと考えて良いと思います。

H2 type

プラザコートからもう一つ、H2タイプを取り上げます。H2タイプは階層によって3LDK仕様と2LDK仕様に分かれていますが、本稿では3LDKの方を取り上げます。全体的にお値打ち価格となるため、低層階は6,000万円未満のお部屋もありますよ!

プラウドシティ日吉H2タイプ
物件公式サイト(https://www.proud-web.jp/mansion/pc-hiyoshi/roomplan/)より引用、一部改変

さて、H2タイプは70 m2台前半のお部屋ですが、玄関前のアルコーブやトランクルームはしっかりと設置されています。ところが、このアルコーブにスペースを割いたため、縦型リビングの採用住戸であるにも関わらず、洋室(3)が行燈部屋(窓なし部屋)となっています。ここは残念ですね。

この住戸の下がり天井は朱色でハイライトした通り、洋室(1)の東端・冷蔵庫置場・リビングの東端を通過するコースになりますが、例によってここの天井高が1メートル90センチ以下。さらに、洋室(1)は窓側も下がり天井で、こちらの天井高は1メートル88センチ以下となります。洋室(1)は6畳の表記ですが、天井の低さのために空間の広がりを感じにくいでしょう。

一方、収納には力が入っていて、洋室(1)にはやたら深いウォークインクローゼット、洋室(2)と(3)にはクローゼットが付き、さらにリビングに納戸と物入が造られています。

L字型キッチンは好みが分かれそうですが、面積は4.5畳ととても広いです。ところが、柱の影響でキッチンの背後に食器棚を置くスペースがなく、おそらくはトイレと接する側の壁の前に設けられる模様。あまり見ない形なので、このキッチンの使い勝手はどうでしょうか。

パウダールームは棚、リネン庫、洗濯機上の吊戸棚と収納たっぷりなのですが、なんとなく持て余した空間を無理やり収納にしたような印象を受けます。ううむ、ここも使い勝手が気になるなぁ。

浴室は1418(1.4 m×1.8 m)と、70 m2台のお部屋では標準的なサイズとなりました。

F1 type

最後はイーストコートからF1タイプをピックアップしましょう。イーストコートは目の前が小学校ですが、F1タイプは小学校の建屋が正面に来ないポジションなので、ほとんど影響を受けずに済みます。それは良いのですが…。

プラウドシティ日吉F1タイプ
物件公式サイト(https://www.proud-web.jp/mansion/pc-hiyoshi/roomplan/)より引用、一部改変

F1タイプは横型リビングを採用しているため、リビングに大きな掃き出し窓が付き、とても明るい空間となります。しかし、リビングの一部が下がり天井になるのを嫌ってか、朱色でハイライトした箇所を納戸にしてしまっているので、70 m2台中盤のお部屋×横型リビングにも関わらず広さは11.6畳しかありません。これはどうなんだ。

洋室(1)は下がり天井の影響が大きく、洋室(3)が行燈部屋になる点も残念ですが、すべての洋室を引き戸として居住性を高め、収納もたっぷり取っている点では好感が持てます。

しかし…、この部屋の場合、キッチンの端と冷蔵庫置場が下がり天井(高さ1メートル90センチ)になります。冷蔵庫が置けない事態にはならないでしょうが、ここの天井が低いってのはちょっと気になるかな…と思いました。

販売価格

当物件の売主は販売価格を積極的に公開しているので、情報はいくらでもあります。既に述べた通り、眺望的に劣るプラザコートが最安となり、低層階の3LDKならば6,000万円を切ります。イーストコート、サウスコートの好条件のお部屋はやはり6,000万円台中盤~7,000万円超となかなかの金額。しかし、人気の港北区・東横線沿線のメガマンションですから、他のエリアの7,000万円台と比べても推しやすいことは確かです。

階層方角タイプ間取り専有面積価格坪単価
S19階B42LDK+S71.73 m26,989万円322万円
S10階C13LDK76.07 m27,099万円308万円
S5階D12LDK+S71.16 m26,519万円302万円
S5階南/西A14LDK90.50 m28,019万円292万円
E12階F13LDK74.69 m26,599万円292万円
E7階B63LDK71.46 m26,399万円296万円
E5階B93LDK71.46 m26,279万円290万円
P7階J13LDK74.66 m26,319万円279万円
P6階H23LDK73.88 m25,939万円265万円
P3階B113LDK71.76 m25,799万円267万円
物件価格の例(当サイト調べ)※正確さは保証しかねます

ちなみに、ここへ来て最終章のレジデンスIIIも完売の手ごたえを感じ始めたのか、営業マンは将来の値上げをほのめかしていました。今買う方がお得だよという駆け引きの一環ですが、値上げ候補とされた住戸はイーストコートの40戸程度でしたので、全体の1割にも満たないですね? 最後の1割弱だけ値上げする意味ってあるのかなと思わないこともないですが、価格は変わり得る、ということなのでご参考までに。

周辺エリアの相場

ハッハッハ、稀に見るヤバイ数字が並んでいるよ。さすが東横沿線! こうしてみると、世間的には十分にお高い日吉がお値打ち価格に見えるのだから恐ろしいですね…。綱島もまもなく新駅(新綱島駅)ができ、タワマンも建つ予定ですから、ここからの高騰が予見されます。すんごいですねぇ…。

エリア平均駅距離平均価格平均坪単価(*1)
横浜10.7分7,164万円338万円
綱島12.8分5,589万円263万円
日吉12.0分6,260万円295万円
武蔵小杉1.8分7,709万円363万円
新丸子6.2分6,968万円328万円
スーモ新築マンション2020.3.3号より引用、(*1)平均価格より算出

ランニングコスト

必ずかかる管理費+修繕費+インターネット等で29,630円~37,930円。インターネット等には、一括受電システム料金やスマートマンションサービス使用料、エリアマネジメント費が含まれます。平米単価に直すと管理費は約251円/m2。修繕費は約134円/m2。諸経費を含めると、これまで記事にしたマンションの中では最高クラスに高いです。駐車場を使う方だと、住宅ローンの支払いとは別に月々5万円前後の維持費がかかりますね(><)

項目費用(月額・税込)備考
管理費17,500円~22,900円
修繕費9,320円~12,220円
インターネット等2,810円
ルーフバルコニー1,620円~1,690円
オープンテラス90円~580円
平置き駐車場19,500円~20,000円4台
機械式駐車場15,500円~19,000円212台
バイク置場3,000円12台
駐輪場200円~1,000円802台
ランニングコスト(当サイト調べ)※正確さは保証しかねます

評価のポイント

日頃当サイトが注目している価格帯は4,000万円~6,000万円。これよりも一段高いお値段のマンションなので、当然のように設備やサービスが充実しています。予算の上限を6,000万円とすると、3LDKを買おうとするならばプラザコートの低層階でギリギリ。好条件のお部屋は望めません。それでも、優れた住戸設備を備え、エリア最大級+最高層のシンボルマンションに住み、東京・横浜へのアクセスも良い日吉駅を使えると考えれば、当物件は十分に良い選択になると思います。

気になる箇所を挙げれば、やはり天井高。下がり天井の圧迫感が強い箇所があります。モデルルームで実体験し、普段の生活に支障がないかを確認しましょう。一度モデルルームに行けば図面集を貰えるので、お部屋のタイプごとにどの部分の天井が低いかが分かります。ぜひ図面を見ながら気になる住戸の居住性を検討してみましょう。

維持費がちょっとお高い点も気になりますが、予算に問題なくば多くの方にお勧めできる物件です。入居者はほぼ確実に子育て世代のファミリーですし、隣地の小学校から帰宅した子供が、今日は○○階の△△君の家に集合!と言って遊びに行く姿が想像できますね。プラウドシティ日吉自体が街みたいなものでしょうか。大規模マンションに抵抗がある方でなければ、一度はモデルルームに足を運んでみると良いと思います!

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