SUUMO新築マンション(横浜・川崎・湘南版)2021.5.25号の見どころ

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特集は「神奈川41市区住み心地ランキング」

今号の特集はみんな大好きランキングものです。名付けて「神奈川41市区住み心地ランキング」! これは見逃せませんね。イチオシのあの区はどの順位に来るのか、ドキドキワクワク紙面をめくりましょう。

ですが! 私の感想を言えば、今回はどうも名前負けしちゃってます…(、、)

「神奈川41市区住み心地ランキング」。もしこう聞かされたら、普通は何を連想しますか? そうです。何らかの基準で41市区が1位から41位までの順位付きでズラリと並び、切れ味鋭い批評を食らっている絵じゃないですか。上位の街はもちろん、41市区のワースト5はどこやねん(チラッ)、という邪な気持ちも当然生まれますよ…ね?

ところが、今号では人口当たりの「小売店が多い街」とか、「公園面積が広い街」といった8部門の順位が列記され、あるランキングでは○○区が1位、別のランキングでは△△区が2位、といった発表に終始。さらに、各ランキングとも名前が挙がるのはベスト10まで。トータルではどこが上位といった論評もなく、個人的にはもう少し何か欲しいなという気持ちになりました。

まあそうは言うけど

つい愚痴になりましたが、8部門の統計を取れば、名前が上がりやすい行政区とそうでないものとに分かれます。そこで、今回のランキングで横浜市内で1位を取った行政区はどこだったのかご紹介しましょう。

ランキング強者と言えば?
  • 西区(3部門)
  • 中区(3部門)
  • 金沢区(1部門)
  • 横浜市(1部門)

神奈川41市区住み心地ランキング8を部門を制した行政区

さすが都心!

当然のように西区と中区が上位を独占しまくるのですが、意外な健闘を見せたのが金沢区。1位を取った部門以外にも、たとえば「小児科が多い街」ランキングなどでも上位でした。詳しくはぜひ本誌をご覧ください。

ピックアップ

今号でピックアップされた横浜市内のファミリー向けマンションは以下の通りでした。青色にハイライトした物件は当サイトでも独自に調査結果をまとめていますので、ぜひご高覧ください。

  1. ライオンズ横濱関内レジデンス
  2. プライム港南台
  3. パークホームズ横浜本郷台リバーサイドヴィラ
  4. ブランズタワー大船
  5. サンリヤン横浜鶴見ブランシエラ
  6. ザ・パークハウスオイコス金沢文庫
  7. ルネ横浜戸塚
  8. ブランズシティあざみ野
  9. ヨコハマシンミライプロジェクト(エステムコート横浜新吉田)
  10. プレディア横浜三ツ沢
  11. クリオレジダンス横濱綱島

併せてチェック!

横浜を愛するみなさまに届けー!
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