プライム金沢文庫:売れ行きと第2期販売スケジュールをアップデート!

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前回記事のご案内

第1期販売に関する情報は前回記事をご覧ください。

一番人気はあの間取り!?

プライム金沢文庫の記事も本稿で4報目です。なんだかプライム信者であるかのようですが、私は当物件とは特に関係がありません。当サイトでイチオシしてしまったので、責任を感じて行く末を見守っているだけです(><)

さて、7月頭から第1期販売が始まった当物件。総戸数106戸に対して売り出しは43戸だったのですが、現時点で販売済みの住戸は36戸。第1期で最も売れ行きが良かったのはEAST棟のCタイプでした! …と迂闊なことを書くと誤解を招きますので、以下の写真と図を見ながら補足いたします。

プライム金沢文庫全体プラン
物件公式サイト(https://prime-kb.jp/design/)を基に当サイト作成(※写真は当サイトが撮影したものです)

Cタイプは角部屋なのでそもそも9戸しかなく、そのうち8戸(3階~10階)が第1期販売で売れました。残りは2階のみです。8/9が売れたということでとても人気を集めたわけですが、南側にそびえ立つ10階建てのマンション(フェルモ金沢文庫)の影響はどうだったのでしょうか。上の写真で言えば、マルを付けた建物がフェルモです。この建物のおかげで南側の眺望や陽射しを期待できないのですが、それでもやはり南東角部屋強しという結果になりました。

もう一方の北東角部屋Aタイプは最上階が売れましたが、あと6戸残っています。対Cタイプではこちらの方が駅に近く、隣地の建物が低いので、眺望が抜ける住戸が多くなります。しかし、北向きの窓よりは南向きの窓の方が評価された格好になったでしょうか。好みもあるので、眺望のある北向きが南向きに劣るとは一概には言えません。

なお、当物件の主力となるBタイプは、B1~B7まで満遍なく売れています。ただし、2階~3階住戸はほとんど販売されておらず、次期以降の販売となっています。一般に、価格設定をお安くできる住戸は早期に売り出さず、終盤まで温存しておく傾向がありますので、別に変わった話ではありません。ただ、Bタイプの低層階は軒並み残っているので、もう少しくらい売り出しても良かったんではないかとは思いますが。

WEST棟は極端に人気化した住戸がなく、販売した分は概ね期待通りに売れたという状況でしょうか。あえていえば、隣地に高い建物がなく(1階建ての美容室のみ)、陽射しや眺望の条件が最も良いはずの南西角部屋D’タイプの販売が1戸だけだった点は意外でした。まあ、当物件内ではお値段が最も高い設定になりますので、買いづらい要素はあるのですが…。現状、D’タイプは最上階(8階)も含めて選び放題なので、気になる方は第2期販売期間にモデルルームを覗いてみてはと思います。

参考価格

現在販売中の住戸のお値段をいくつかご紹介します。B1タイプとB3タイプを見れば明らかですが、階層が同じ場合はお値段が完全に一緒です。下表はBタイプを2階~10階まで網羅していますので、4,390万円~4,810万円が当物件の最多価格帯と分かります。D’タイプは一段高めの設定で、低層階でも5,000万円超となっています。

階層方角タイプ間取り専有面積販売価格坪単価
EAST7階B13LDK68.12 m24,530万円219万円
EAST7階B33LDK68.12 m24,530万円219万円
EAST2階B33LDK68.12 m24,390万円213万円
EAST10階B63LDK68.12 m24,810万円233万円
WEST3階西D’3LDK73.72 m25,270万円236万円
WEST3階西E3LDK73.00 m24,870万円220万円
物件価格の例(当サイト調べ)※正確さは保証しかねます

第2期販売のスケジュール

売主の京浜急行電鉄さんは売れ行きに手ごたえを感じているのか、当物件のマンションギャラリーは8月10日~26日までゆっくりと夏休み。8月28日(土)より第2期販売が始まる見通しです。以下、簡単ですが第2期販売のスケジュールを記載しておきますので、ご参考まで。

No.日付イベント
8月28日第2期モデルルームオープン
9月下旬要望書受付開始
10月上旬第2期登録受付開始
横浜を愛するみなさまに届けー!
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